歴史の旅・・・秋の京都
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(2011.12.26)
あけましておめでとうございます。
暮らしの広場を毎月発刊にするようになって、4回目のお正月。月日の速さに驚いています。
今年は世界中が平和な年になりますよう祈っております。
さてさて、先月京都へ日帰り旅行に行ってきました。
見どころいっぱいの京都。
どの歴史に的を絞るかで悩みに悩み、行きたいところを選定したら、豊臣秀吉と徳川家康を巡る旅になってしまいました。
時間が5時間と限られていたため、京都駅周辺を探索。
まず、二条城へ。
こちらは徳川家康が築城し、秀吉が築城した伏見城の部材を徳川家光が移築し、完成させた建物で、ユネスコの世界遺産に登録されている場所です。
今回は特別展示で、将軍の寝床とされていた、白書院まで見学できました。
そのあと、二条城から徒歩約15分の場所にある京和風フレンチレストラン蒼でランチをしました。
町屋を改装した京都らしいレストランでお値段もお手頃なフランス料理のランチ。
ここお勧めですよ!
そのあと、西本願寺へ。
今回は残念ながら国宝の飛雲閣は見られませんでしたが、唐門も豪華絢爛な彫刻で見惚れるくらい。
そしてなにより、イチョウの木の綺麗なこと!黄色いじゅうたんに趣を感じました。
最終は豊臣秀吉が祀られている豊国神社と、豊臣家と徳川家との因縁で有名な「国家安康」の大鐘がある方広寺へ。
歴史の深さを身近に感じる異空の旅になりました。
計画では、三十三間堂の観光と七條甘春堂でのお茶も予定でしたが、あえなく帰る時間となり、これは次回に。
紅葉の時期の京都も魅力的でしたが、桜のころに是非訪れたいものです。
みなさんも歴史の旅どうですか?
(2012.1月号より)










